杜の都ふるさと便 

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石巻被災者と日本航空のCAが復興と再生の願いを込めて結ぶ鶴の恩返し 又会う日まで~

「希望の鶴」の恩返し 石巻被災者とCA交流
 

客室乗務員と希望の鶴を製作する女性たちがメッセージボードを囲んで談笑する
 
 東日本大震災で被災した宮城県石巻市北上町の女性たちが製作する折り鶴を購入し、支援してきた日本航空の客室乗務員(CA)らが25日、同町の仮設住宅団地を訪れ、女性たちと交流した。客室乗務員たちは「希望の鶴」と名付けられた色鮮やかな折り鶴を国際線の機内などで飾っている。乗客らから大きな反響があるという。

 希望の鶴は「にっこりサンパーク」仮設住宅団地で暮らす女性たちが2012年に作り始めた。主に表と裏が赤と金色の厚紙を使用。扇形に羽を広げた優雅な姿が特徴だ。注文を受けて1羽を250円で販売、製作者には100円が入る仕組み。

 客室乗務員たちは有志で購入し、昨年9月から国際線のバーカウンターや空港内で展示。折り鶴を見た乗客からは「ずっと応援しています」「一日も早い復興を願っています」などのメッセージが多く寄せられた。

 25日は客室乗務員ら4人が仮設住宅の集会所を訪問。思いのこもったメッセージが貼られたボードを女性たちに手渡した。ボードには世界地図をあしらい、鶴を飾った機内の写真や日本航空社員のメッセージも添えた。「希望の鶴」の折り方を女性から教わるなど交流を深めた。

 希望の鶴を製作する女性(51)は「たくさんの人が自分たちのことを考えてくれていると思うとうれしい。もっと頑張らなきゃと励みになる」と感謝した。

 経営破綻した日本航空は11年、鶴丸のロゴマークを復活させ、鶴は再起の象徴にもなっている。

 鶴の展示を企画した客室乗務員伊藤希さん(28)は「少しでも安定した収入があれば早い復興につながる。以前の生活に戻れる日が来るまで一緒に支えていければいい」と話した。

 又会う日まで~ 又会う日まで~

 

★北上町(きたかみまち)は、宮城県北東部にあった、太平洋に面する町である。2005年4月1日に合併し、石巻市となった。

地理

宮城県北東部、太平洋に面する町である。北上川の河口に位置する。町の面積の70%以上を山林が占める。海岸部は南三陸金華山国定公園に指定されている。
山:翁倉山(532m)、高津森(430m)、黒森山、ソロミ山
河川:北上川、皿貝川
島:鞍掛島、双子島、黒島
年間平均気温:11.3℃(2001年)
年間降水量:751.5mm(2001年)
年間日照時間:2042.2時間(2001年)

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
釜谷の渡し跡
飯田屋敷跡
丸山地蔵尊
釣石神社
鹿島神社(ビール神社)
金比羅崎

レジャー
白浜海水浴場
白浜キャンプ場

祭り・イベント
熊野神社春季例祭
釣石神社春季例祭
お薬師寺様のお祭
御天神祭
鹿島神社春季例祭・ビール献納
にっこり夕市
鹿島神社秋季例祭・法印神楽
にっこりまつり
新古里マラソン

出身有名人
佐々木幸男(歌手)

その他
北上川河口のヨシ原が、日本の音風景100選に選定された。

 

★日本航空
日本航空株式会社(にほんこうくう、英称:Japan Airlines Co., Ltd.、略称:JAL)は、日本の航空会社である。日本航空株式会社法が1953年に施行されてから1987年に廃止されるまで、日本のフラッグ・キャリアであったとされている。初代会長:藤山愛一郎(後の外務大臣)。

コーポレートスローガンは、「明日の空へ、日本の翼」である。

概要

日本航空株式会社は、国際線は東京国際空港(羽田空港)や成田国際空港、関西国際空港を拠点に、アジアや欧米、オセアニアに、国内線は東京国際空港や大阪国際空港(伊丹空港)、新千歳空港などを拠点に幹線からローカル線まで、幅広い路線網をもつ日本の航空会社である。世界的な航空連合である「ワンワールド」に加盟している。日本では全日本空輸と並ぶ主要な航空会社である。

JALグループ再編の一環として2004年に日本航空株式会社から「日本航空インターナショナル」に社名変更し、国際線と一部の国内線を担当する会社として発足したが、のちに国内線の多くを担当する日本航空ジャパンを吸収合併したことにより、JAL便の運航を受け持つ単一の事業会社となった。2010年1月に会社更生法の適用を申請、更生手続の過程で持株会社「株式会社日本航空」や金融事業会社「ジャルキャピタル」などを吸収合併した。グループを代表する中核事業会社として、一般には旧持株会社同様、日本航空、日航、JAL(ジャル)と通称される。

 

★CA=Cabin Attendant キャビンアテンダント

客室乗務員(きゃくしつじょうむいん)は、交通機関の運行(運航)中、主として客室における乗客への接客サービスに従事する乗務員である。

運航中の旅客機の客室において乗客への接客サービスや緊急時の誘導などを行う乗務員はキャビンクルー(cabin crew)、フライトアテンダント(flight attendant)と呼ばれる。日本のTV等で使用しているCAないしキャビンアテンダントは和製英語として生まれた。

日本での呼称

かつては船舶の司厨員に由来する「スチュワード」(女性はスチュワーデス)の呼称が広く用いられていた。現在では、TVドラマなどの影響で「CA」(Cabin Attendant) 「キャビンアテンダント」と和製英語で呼ばれることもあるが、英語としては「フライトアテンダント」(Flight Attendant)、「キャビンクルー」(Cabin Crew)が標準的である。

初期には、男性乗務員は「スチュワード」「パーサー」、女性乗務員は「エアホステス」「エアガール」、最近まで「スチュワーデス」と呼ばれていたが、1980年代以降、アメリカにおける「ポリティカル・コレクトネス」の浸透により、性別を問わない「Flight Attendant(フライトアテンダント)」という単語に言い換えられた影響で、この和訳である「客室乗務員」という言葉が正式とされるようになった。なお、日本航空においては1998年9月末日で「スチュワーデス」という呼称は廃止された。

しかし、その後も日本の大手航空会社自身が「スチュワーデス○○」など、「スチュワーデス」という呼称を女性の客室乗務員に対して様々な形で使い続けていることから、「スチュワーデス」という呼称がマスコミなどでも多用されており、消えるような気配はない。
現在では「客室乗務員」の名称を採用することにより一応の沈静化がもたらされている。乗客(利用者)の中では一般的に、女性の客室乗務員=スチュワーデス、男性の客室乗務員=スチュワード・パーサーと呼ぶ人も多い。

略語で「スチュワーデス」のことを「スッチー」と呼ぶこともある。

なお客室乗務員に対する社内での呼称は、航空会社によっても相違があり、日本航空では単に「アテンダント」(AT)、全日本空輸では「スカイサービスアテンダント」を用いている。