杜の都ふるさと便 

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日曜日にアーケード街の路上を大道芸人らに活動場所として提供する社会実験行われる 仙台市中心部商店街活性化パートナーシップ準備協議会

大道芸人のパフォーマンスは多くの市民が足を止めて見入った

 
 仙台市中心部の8商店街振興組合でつくる仙台市中心部商店街活性化パートナーシップ準備協議会は今月、日曜日にアーケード街の路上を大道芸人らに活動場所として提供する社会実験を行っている。市地下鉄東西線の12月開業後には大道芸や音楽の路上パフォーマンスを本格展開させ、にぎわいの創出につなげたい考えだ。

 実験はクリスロード商店街の常陽銀行仙台支店前で午後3~7時、一番町一番街商店街(ぶらんど~む)のフォーラス前など4カ所で午前11時~午後7時に実施。市内外の大道芸人15人がジャグリングなどの曲芸を披露している。

 協議会事務局によると、路上パフォーマンスは警察など複数の関係機関から許可や同意をもらう必要があり、手続き面のハードルが高い。実験では、協議会が芸人らから事前に登録を受け付け、許可などの手続きをまとめて代行している。事務局の担当者は「路上パフォーマンスをしやすい環境は、商店街ににぎわいを生み出す。来年度には実験を本格実施に移行させたい」と話す。

 今後はクリスロード商店街で16、23日に、ぶらんど~むで16、23、30日に大道芸が披露される

 

★仙台市中心部商店街活性化パートナーシップ準備協議会
本会は、平成22年に策定された「仙台市中心部商店街将来ビジョン」に基づき、 仙台市中心部商店街が相互に連携し、活性化に資する事業活動を行うことにより、 中心部商店街の魅力を発信し、賑わいを持続し、自立的に発展していくための新たな組織である 「仙台市中心部商店街活性化パートナーシップ」の設立に向けた事業活動を行うために設立しました。

組織概要

設立平成27年1月1日

会長三田惠介(一番町一番街商店街振興組合 理事長)幹事長山崎浩之(クリスロード商店街振興組合 副理事長)事務局長石井光二(中心部商店街活性化プロジェクト事業委託業務共同企業体 代表)正会員一番町四丁目商店街振興組合、一番町一番街商店街振興組合、サンモール一番町商店街振興組合、おおまち商店街振興組合、クリスロード商店街振興組合、名掛丁商店街振興組合準会員仙台朝市商店街振興組合、本町商店街振興組合協力会員中心部商店街活性化プロジェクト事業委託業務共同企業体オブザーバー仙台商工会議所、河北新報社、仙台市

住所〒980-0811 仙台市青葉区一番町4-4-35(仙台なびっく内)電話番号022-748-5871FAX022-748-5872