杜の都ふるさと便 

東日本大震災の復興・再生を祈願して杜の都のニュースや話題等お伝えしています。


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石巻市雄勝町の仮設商店街「おがつ店こ屋街」で11日、「ホタテまつり」

笑顔で復興支援 仮設商店街で「ホタテまつり」


 石巻市雄勝町の仮設商店街「おがつ店こ屋街」で11日、「ホタテまつり」(実行委員会など主催)があり、多くの来場者が東日本大震災からの復興途上の地域を盛り上げた。

 特産のホタテ10個入りが1箱1000円で格安販売された。購入に必要な整理券を求め午前3~4時ごろから人が集まり、販売開始の約1時間前に「完売」が宣言された。

 雄勝町地区の出身で仙台市太白区の会社員山下洋太郎さん(65)は「雄勝のホタテは甘くておいしい。まつりなどを通して復興支援を続けたい」と話した。
 まつりの開催は震災後3回目。高橋頼雄実行委員長は「人の入りは昨年以上。継続してホタテの魅力を伝えていきたい」と語った。


☆彡雄勝町
雄勝町(おがつちょう)は、宮城県北東部にあった、太平洋に面した町である。2005年4月1日、市町村合併により新生石巻市の一部となった。

雄勝硯の産地として有名である。

面積
46.12km²

総人口
4,695人

地理

宮城県北東部、太平洋に面する町である。町の面積の80%以上を山林が占める。雄勝半島は南三陸金華山国定公園に指定されている。気候は海洋性気候で、平均気温は約13℃である。
山:硯上山、小渕山、明神山、石峰山、小富士山


1889年4月1日 - 市町村制施行により、雄勝浜村、明神浜村、名振浜村、船越浜村、大須浜村、熊沢浜村、桑浜村、立浜村、大浜村、小島浜村、水浜村、分浜村が合併し、十五浜村が成立する。
1941年4月1日 - 十五浜村が町制施行し、雄勝町となる。
1964年10月 - 町章を制定する。[1]
2005年4月1日 -石巻市、桃生町、河南町、河北町、北上町、牡鹿町と合併し、新制「石巻市」となった。
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
八景島 八景島暖地性植物群落(国の天然記念物)

雄勝硯伝統産業会館
雄勝石ギャラリー
白銀神社
大須埼灯台

レジャー
荒浜海水浴場
峠崎自然公園
B&G海洋センター

祭り・イベント
春祈祷
春季例大祭
名振のオメツキ(宮城県指定無形民俗文化財)
おがつクラフトフェア
おがつウニまつり
三陸・雄勝 海の幸トレイルランニング
おがつの芸祭 鼓舞
おがつホタテまつり

地域・伝統芸能
雄勝法印神楽(国の重要無形民俗文化財)
獅子舞
雄勝町伊達の黒船太鼓

名産品
雄勝石 - 黒色粘板岩、玄昌石とも呼ばれる。 雄勝硯(日本国内産では90%シェア)
天然スレート (東京駅丸の内駅舎の屋根材としても利用されている。)

雄勝箪笥

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