杜の都ふるさと便 

東日本大震災の復興・再生を祈願して杜の都のニュースや話題等お伝えしています。


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亘理町の臨時災害FM局「FMあおぞら」は、亘理署の特殊詐欺防止キャンペーン「亘理はらこめし運動」のラジオCMを制作し、16日に放送

 亘理町の臨時災害FM局「FMあおぞら」は、亘理署の特殊詐欺防止キャンペーン「亘理はらこめし運動」のラジオCMを制作し、16日に放送を始めた。署員2人が出演し、郷土料理「はらこめし」の文字を被害を防ぐポイントの頭文字に使って説明。被害に遭いやすい高齢者らに浸透を図る。

 CMは2分27秒。生活安全課の2人が掛け合いで「はら」(お金を払わない)「こ」(子どもに確認)「め」(面倒でも相談)「し」(信じない)の合言葉を紹介。食材のサケとはらこ(イクラ)に絡め、「親子の絆を深めて特殊詐欺被害防止!」と呼び掛けた。

 FM局は東日本大震災直後の2011年3月24日に開局。現在、同署員が定期的に出演する番組を放送している。2人は5月に出演してキャンペーンを告知した際、スタッフとCM制作で意気投合。共同で脚本を作った。

 巡査部長の松崎敏行さん(36)は「高齢者に分かりやすい言葉を使うよう心掛けた」と語る。共演した少年警察補導員の塚本恵美さん(33)は「キャッチーな音楽が入って聴きやすい。CMを通じて多くの方にキャンペーンを知ってほしい」と願う。

 FM局は収録したCDを同署に寄贈。各地で開く防犯教室や金融機関などで流してもらう。西垣裕子副代表(50)は「被害防止を周知するのは、地域に根ざす放送局の務め。署員の思いがリスナーに伝わってくれればうれしい」と話した。

★FMあおぞらは宮城県亘理町の臨時災害FM局


開始日 開始 2011年3月24日

概要説明


FMあおぞらは、亘理町の防災無線の内容を直後、2分後、4分後と3回繰り返してお伝えしています。
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詳細


FMあおぞらは、亘理町長を放送局長とする臨時災害放送局です。亘理町の防災無線の内容を2分後、7分後、12分後と3回繰り返してお伝えしています。
防災無線が聞こえにくい場合には、FMあおぞらをお聞きください。
”いざという時、ラジオは味方”です。

★亘理町
亘理町(わたりちょう)は、宮城県南部の太平洋沿岸、阿武隈川の河口に位置する町。

温暖な気候を利用しての果樹・花卉栽培が盛んであり、特にイチゴが名産である。郷土料理のはらこ飯は近年農山漁村の郷土料理百選に選出された。 隣接する山元町とは平成14年(2002年)11月から合併に向けて協議が行われたが決裂した。県から代替案として名取市・岩沼市・亘理町・山元町を合併する案が示されたが、人口規模のみを基準とする案であったため具体的な協議が行われることも無かった。

平成23年(2011年)3月11日 - 東北地方太平洋沖地震が発生。亘理町では震度6弱を記録し、役場庁舎が使用不可能となる。さらに大津波により町の面積の47%が浸水し、荒浜・大畑浜・吉田浜・長瀞浜など沿岸の部落が壊滅的被害を受けた。この震災による町民の死者・行方不明者は計305人(町内で発見された遺体は257体)。また5,600棟を超える住宅が全半壊し、産業被害総額は3,353億円超にのぼった。
平成27年(2015年)3月15日 - 荒浜にぎわい回廊商店街 開設


面積
73.60 km²

総人口
33,273人
(推計人口、2015年9月1日)

人口密度
452人/km²

隣接自治体
岩沼市、角田市、
亘理郡山元町、柴田郡柴田町

名所・旧跡・祭事・催事等

鳥の海(汽水湖) - 平成18年(2006年)6月、明成高等学校科学部および早川紘之により、鳥の海の東南に広がる吉田浜において、全長3kmに及ぶ国内最大規模の鳴き砂の存在が確認された。
わたり温泉鳥の海 - 弱アルカリ高温泉。泉温44度(東日本大震災により休業も2014年10月4日に温浴施設と休憩所が再開)
三十三間堂官衙遺跡(国の史跡、平安時代の亘理郡衙)
大雄寺の亘理伊達家御廟所(小堤城跡)
亘理神社(亘理城跡)
尊久老稲荷神社
称名寺のシイノキ(国の天然記念物) - 他所から移植してきた、高さ約14メートル・周囲約7.5メートルの巨木[4]。
末家焼(ばっけやき)
水森かおり「亘理の冬」 - ご当地ソング。アルバム『歌謡紀行Ⅸ~松島紀行~』(2010年9月)所収
荒浜にぎわい回廊商店街
おおくまふれあいセンター
亘理公園

出身有名人
佐藤恵利子 - 女子サッカー選手
菅原克己 - 詩人
鈴木淳 - 元サッカー選手
宮城けんじ - 漫才師(Wけんじ)
村上和巳 - フリージャーナリスト
村松巌 - 七十七銀行元頭取

郷土料理

あさり飯(春)・しゃこ飯(夏)・はらこ飯(秋)・ほっき飯(冬)

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