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「マイナンバー」制度の「通知カード」 仙台中央郵便局では10月27日から各世帯への配達

■国民1人ひとりに番号を割り振る「マイナンバー」制度で、12桁の番号を通知するカードが、22日、宮城・仙台市内の郵便局に運び込まれた。
マイナンバーは、2016年1月以降、納税や社会保障などの手続きの際に利用される。
青葉区の仙台中央郵便局には、午前9時ごろ、およそ6万1,000世帯分の通知カードが運び込まれた。
通知カードは、各世帯に簡易書留で配達され、不在の場合は、マインバー専用の「赤色の不在通知票」がポストに入れられる。
仙台中央郵便局・仁平武人総務部長は、「郵便局ができて、144年たつが、全ての世帯に簡易書留を配達するのは初めて。社員一同、事前準備も含め、気を引き締めて作業に取り掛かっています」と語った。
仙台中央郵便局では、今後、仕分け作業を行い、10月27日から各世帯への配達が始まる。

 

 仙台市青葉区の仙台中央郵便局には22日朝、管内約6万1000世帯分の通知カードが入った段ボール164個が搬入された。仕分け後、27日ごろから約1カ月かけて配達する。

 手渡しが必要な簡易書留を短期間で配るため、同局では配達員を通常の1.2倍に増員。日暮れ後も宛名を確認しやすいよう携帯用のLEDライト約100個を用意した。仁平武人総務部長は「全世帯に簡易書留を配達するのは初めて。確実に届けるため細心の注意を払う」と話した。

 不在の場合には通知書を残し、郵便局で1週間保管。再配達するか、郵便局に取りに来てもらう。期限を過ぎると住民票のある自治体に戻される。

 日本郵便東北支社によると、東北6県では11月末ごろまでに配達する見込み。

■ 国内に住む全ての人に12桁の番号が割り振られる共通番号(マイナンバー)制度で、番号を知らせる「通知カード」約6万1000世帯分が22日、仙台中央郵便局(仙台市青葉区)に搬入された。27日から簡易書留で、青葉区内の世帯に配達される。

 不在などで受け取れなかった場合、ピンク色の不在連絡票がポストに入れられる。通知カードは郵便局で1週間保管され、再配達か郵便局での受け取りを選択できる。同郵便局の仁平武人総務部長は「全世帯に簡易書留を送るのは初めて。気を引き締めて確実にお届けしたい」と話した。