杜の都ふるさと便 

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生まれ変わった石巻市中央1丁目の「中央一大通り商店街」で22日、まちびらき式

東日本大震災に伴う土地区画整理事業で生まれ変わった石巻市中央1丁目の「中央一大通り商店街」で22日、まちびらき式があり、石巻小児童の鼓笛隊演奏や餅つきなどで門出を祝った。

 商店主ら中央一大通り会と地元町内会が主催。
歩行者天国にした商店街でテープカットなどのセレモニーを行った。歩道には芋煮やコーヒーなどの出店が並び、大勢の地域住民らが駆け付けた。

 中心市街地にある同商店街は津波で大きな被害を受けた。2013年3月に区画整理による地域の再生計画が決まり、14年11月に着工。工事は間もなく終わる予定で、道路幅を歩道も含め10メートルから17メートルに広げて歩きやすい空間を確保した。

 中央一大通り会は鮮魚や精肉、弁当、生花など14店舗がそろう。豆腐店を営む会長は「予想以上に人が集まった。今後も人が通りたくなるような魅力あるまちづくりをしたい」と意気込む。

 事業区域内には災害公営住宅(35戸)も完成。6月に市内の仮設住宅から移り住んだMさんは「鼓笛隊の子どもたちがかわいくて、お餅もおいしかった」と話した。

 

★石巻市
石巻市(いしのまきし)は、宮城県東部に位置する、県内第二の人口を擁する市。

面積554.58km2総人口146,328人(推計人口、2016年9月1日)人口密度264人/km

2隣接自治体東松島市、登米市、遠田郡涌谷町、美里町、牡鹿郡女川町、本吉郡南三陸町市の木クロマツ市の花ツツジ

概要
広域合併により、市域は北上川下流の仙台平野(石巻平野)から、女川町を除く三陸海岸南端(牡鹿半島)一帯まで広がった。旧北上川河口に中心部を持ち、石巻都市圏の人口は約21万人(2000年国勢調査時点)、世帯数は59,065世帯である(2006年(平成18年)3月末)。
金華山沖(三陸沖)では、黒潮(暖流)と親潮(寒流)がぶつかるため世界三大漁場の1つとなっており、漁場に近い本市は全国でも有数の水産都市となっている。市内の万石浦でカキの養殖法が開発され、世界中に広がった。

市街地は主に旧北上川河口に広がっており、旧北上川の中州である中瀬地区からJR石巻駅にかけての地域がいわゆる「中心市街地」であり、古くからの商店や専門店が集積している。

近年は、バイパス沿いの中里・蛇田・大街道などに、大型店を始めとする域外資本のロードサイド店舗が多数進出し、特に三陸自動車道・石巻河南ICを中心とした蛇田・あけぼの地区は県内では仙台市周辺地域に次ぐ商業集積をみせるようになり、登米市や大崎市の一部までも含む県東部の広範囲を商圏としている。

中心商店街は俗に言うシャッター通りの様相を呈している[要出典]。新たな集客施設および税収増を狙って、2005年(平成17年)~2006年(平成18年)に競艇場外券売り場施設『オラレ』を中心市街地に誘致しようとしたが、未だ市民の総意も理解も得られていない。また、モータリゼーションの発達と三陸自動車道の開通でアクセスが容易になった仙台市に、マイカーや高速バスで買回り品や専門品を中心に気軽にショッピングに訪れる機会も増えている。

蛇田・あけぼの地区の商業集積により、集客力が激減した石巻駅前の百貨店さくら野東北が2008年(平成20年)1月、撤退を決め、同年4月27日に閉店した(撤退後の建物に石巻市役所が入居)。また、石巻駅の北(駅裏側)を貫通する市道の中里バイパス沿いで営業していたイトーヨーカドー・石巻中里店が2009年(平成21年)年8月、翌年1月の閉店を決め、27年の歴史に幕を降ろすこととなったことは、かつて石巻駅前から立町・寿町・アイトピア(大町)・橋通りなどの中心市街地にかけての買い物客を奪った中里地区のロードサイド店と云えどももはや、旧市街北西郊外の蛇田・あけぼの地区の勢いに抗しきれない現状を浮き彫りにした形となった。

2011年(平成23年)3月11日:東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)による津波で旧北上川河口から逆流した水で旧市街地全域が、また、新北上川(追波川)河口から流域部が広域水没または浸水。また石巻工業港以東の石巻湾から太平洋(外洋)側までの沿岸部の、旧雄勝町・河北町・北上町及び旧・牡鹿町(牡鹿半島)町域を含む各浜が壊滅的な被害を受ける。
2011年(平成23年)11月18日:おしかのれん街開設。

観光
博物館・テーマパーク
石巻文化センター
石ノ森萬画館
おしかホエールランド
かつては和歌山県太地町と並び、旧牡鹿町鮎川は捕鯨で全国的に有名だった。捕鯨船第十六利丸が保存されている。
宮城県慶長使節船ミュージアム(サン・ファンパーク):サン・フアン・バウティスタ号復元船
雄勝硯伝統産業会館
宝ヶ峯縄文記念館
北上川・運河交流館
設計:隈研吾
丸寿美術館(かんけい丸本店)

歴史的建造物・史跡
石井閘門(国の重要文化財)
明治13年竣工
北上運河(→貞山運河)の旧北上川入り口に建造された日本最古の煉瓦閘門
石巻ハリストス正教会の聖使徒イオアン会堂[1] - 現存するものとしては日本最古の木造教会建築。
志賀直哉生家←東日本大震災で津波による被害を受け平成24年2月末に解体された。
月浦(つきのうら)
支倉常長らの慶長遣欧使節出帆の地
沼津貝塚
布施辰治顕彰碑(蛇田「あけぼの南公園」)

景勝地・レジャー
県立自然公園旭山
おしか御番所公園
神割崎(神割崎自然公園)
石巻市総合運動公園
金華山(霊場・シカ)
上品山
にっこりサンパーク
田代島(マンガアイランド・ネコの島)
日和山公園
巻石(住吉公園)
市名の由来になったと云われている[要出典]
牧山市民の森・牧山あやめ園
こもれびの降る丘 遊楽館
渡波海水浴場
釣石神社

祭り・イベント[編集]
名振のおめつき(旧雄勝町・1月)
サン・ファン祭り(渡波・5月)
石巻川開き祭り(旧市内・8月)
石巻かほく杯ヨットレース
サマーフェスタ・イン・かほく(旧河北町・8月)
いしのまき大漁まつり(魚市場・10月)
和渕互市(旧河南町・12月)
いしのまき復興マラソン

伝統芸能[編集]
雄勝法印神楽(重要無形民俗文化財)
鹿嶋ばやし
名産[編集]
石巻焼きそば
笹かまぼこ
たらこ(石巻はたらこの生産が日本一である。)
べっこうシジミ(旧河北町)
雄勝石(硯、屋根材などの天然スレート用は玄昌石と呼ばれる)(旧雄勝町)
稲井石(墓石・記念碑用)(稲井)
ササニシキアイス(旧河南町)
からし巻き(旧河南町)

金華サバ
金華カツオ

 

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