杜の都ふるさと便 

東日本大震災の復興・再生を祈願してみちのく&杜の都のニュースや話題等お伝えしています。


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『気温が平年より高く、春の訪れ早まる』「由緒正しい春」~「恋焦がれる春」、東北の1か月から3か月の長期天気予報より

2019年東北の1か月から3か月の天気予報

 

まだ見ぬ遠き春よ♪~

    「由緒正しい春」~「恋焦がれる春」

 

①予報期間 2月23日から1ヶ月
2019年2月21日発表

期間の前半は、気温がかなり高くなる可能性があります。

<予想される向こう1か月の天候>
向こう1か月の出現の可能性が最も大きい天候と、特徴のある気温、降水量等の確率は以下のとおりです。
東北日本海側では、平年に比べ曇りや雪または雨の日が少ないでしょう。東北太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。
向こう1か月の平均気温は、高い確率70%です。
向こう1か月の降水量は、東北日本海側で少ない確率50%です。
向こう1か月の日照時間は、東北日本海側で平年並または多い確率ともに40%です。
向こう1か月の東北日本海側の降雪量は、少ない確率70%です。
週別の気温は、1週目は、高い確率70%です。
週別の気温は、2週目は、高い確率70%です。
週別の気温は、3~4週目は、高い確率50%です。


春よ、来い (Yuming Original)


②気象台が発表した長期予報によりますと、東北地方では、来月から5月までの気温が平年より高くなる見込みで、気象台は「春の訪れが早まる」としています。

気象台は、春から夏にかけての、東北地方の長期予報を発表しました。
このうち、来月から5月にかけての「3か月予報」では、東北の日本海側、太平洋側ともに、平均気温が平年よりも高くなる見通しで、気象台は「春の訪れが早まる」としています。
月別に見ますと、来月は、太平洋側では平年のように晴れの日が多く、日本海側でも寒気の影響を受けにくいため、気温は平年より高くなる見通しです。
降水量は、日本海側では平年並みか、少なくなり、太平洋側ではほぼ平年並みと予想されています。
4月は、高気圧と低気圧が交互に通るため、天気は数日の周期で変わる見通しで、気温は平年並みか高くなり、降水量はほぼ平年並みと予想されています。
5月も引き続き、天気は短い周期で変わる見込みで、気温・降水量ともにほぼ平年並みと予想されています。
一方、6月から8月にかけての「暖候期予報」も発表されました。
それによりますと、ことしの夏は、太平洋高気圧の張り出しが弱く、前線や湿った気流の影響を受けやすいため、降水量は平年並みか多くなり、暑さはほぼ平年並みになる見通しです。

 

☆彡亀井勝一郎が「大和古寺風物誌」薬師寺-春の中で

 

 

「西ノ京から薬師寺唐招提寺へ行く途中の春景色に初めて接したとき、これが本当の『由緒正しい春というものなのかと思った』」と述べています。

 

西ノ京が「由緒正しい春」 というのならばみちのくは「恋焦がれる春」といえるだろう。

 


薬師寺 桜 【2010年 春】

 

 ※この道が薬師寺唐招提寺を結ぶ「歴史の道」


奈良 喜光寺~唐招提寺~薬師寺を自転車で行く Let's go around Yakushiji &Toshodaiji (temples) in Nara by bicycle.

 

薬師寺(やくしじ)は、奈良県奈良市西ノ京町に所在する寺院であり、興福寺とともに法相宗大本山である。南都七大寺のひとつに数えられる。本尊は薬師如来、開基(創立者)は天武天皇。1998年(平成10年)に「古都奈良の文化財」の一部として、ユネスコより世界遺産に登録されている。

薬師寺天武天皇9年(680)に天武天皇が皇后(後の持統天皇)の病気快復を祈り発願(ほつがん)された1300年の歴史を持つ寺です。

 

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