杜の都ふるさと便 

東日本大震災の復興・再生を祈願してみちのく&杜の都のニュースや話題等お伝えしています。

スポンサーリンク

政治・経済

仙台市で小学生を含む男女8人が、新型コロナウイルスに感染&仙台市内の公立学校の入学式と始業式を、5月7日以降に延期

仙台市は14日、いずみ保育園(泉区)の園児、英会話教室「ASTER向陽台校」(同)に通う小学生を含む男女8人が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の1日の感染確認で8人は最多。市内の感染者は計51人となった。 保育園の感染者は園児…

「仙台七夕まつり」の中止が10日決定! 4月10日時点で宮城県の新型コロナウィルスの感染者は36人

東北三大祭りの一つ、仙台市の「仙台七夕まつり」の中止が10日、決まった。毎年8月に開かれ、約200万人が訪れていたが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大につながる恐れがあるとして、主催者団体が断念した。中止は初めて。 2019年 仙台七夕 令和元年 宮…

東北線の田尻(大崎市)、新田(登米市)、陸羽東線の岩出山(大崎市)の3駅が利用者減で無人化 来月3月16日から

東北線の田尻(大崎市)、新田(登米市)、陸羽東線の岩出山(大崎市)の3駅が利用者減で無人化 来月3月16日から JR東日本の3月16日のダイヤ改正に合わせて東北線の田尻(大崎市)、新田(登米市)、陸羽東線の岩出山(大崎市)の3駅が無人化される…

名取市の閖上(ユリアゲ)地区で、去年から漁が本格化したしらすをPRする催し、「第2回 閖上しらす祭り」が開催

東日本大震災で大きな被害を受けた名取市の閖上(ユリアゲ)地区で、去年から漁が本格化したしらすをPRする催し、「閖上しらす祭り」が開かれました。 漁業の盛んな名取市沿岸部の閖上地区では、震災からの復興を進めるためしらすを新たな特産品としてブラン…

宮城県内一の梨の産地、蔵王町で8日から「みやぎ蔵王梨まつり」が開催! 小さい秋見つけた♪~

宮城県内一の梨の産地、蔵王町で8日、恒例の梨まつりが開かれ、旬を迎えた梨を求めて朝から多くの人たちでにぎわっていました。 蔵王町では70軒以上の農家がさまざまな種類の梨の栽培を行っていて、毎年およそ1500トンを全国に出荷する県内一の産地で…

宮城県は、北海道に大規模な災害時に救助活動を行う「緊急消防援助隊」を派遣! 恩返し・恩送り

北海道に宮城県が緊急消防救助隊派遣 北海道で震度6強の揺れを観測した地震を受け、宮城県は、大規模な災害時に救助活動を行う「緊急消防援助隊」を派遣しました。 北海道での地震を受け、総務省消防庁は、宮城、青森、岩手、秋田の4県に対し、大規模な災…

宮城県の三陸沿岸で、マダコが思わぬ豊漁に浜が活気づく

宮城県の三陸沿岸で、マダコが異常なほど大漁となっている。南三陸町ではここ1カ月で昨シーズン4カ月分の水揚げを超え、石巻市の石巻魚市場も10月の取扱量が昨年同月の8倍に上る。温暖化などで暖流系のマダコが北上したとの指摘がある。秋サケや寒流系…

ディスカウント量販店のドン・キホーテ(東京)が青葉区中央1丁目の旧仙台東洋ビル跡地入り、2018年4月下旬のオープンを計画

仙台市青葉区中央1丁目の旧仙台東洋ビル跡地に建設中の新商業ビルに、ディスカウント量販店のドン・キホーテ(東京)が入り、2018年4月下旬のオープンを計画していることが27日、分かった。ドンキがJR仙台駅周辺に進出するのは初めて。 関係者によ…

ミライフ東日本 契約数2万軒を目指す

ミライフ東日本 契約数2万軒を目指す シナネンホールディングス(HD)グループで、東北6県で主にLPガスを販売するミライフ東日本(仙台市)が、東北の一般家庭向けに電力販売を始めて1年が過ぎた。 ミライフ東日本は電力小売り全面自由化を機に参入し…

気仙沼市の気仙沼漁港に14日、カツオ一本釣り船が今年初めて入港

20年連続で生鮮カツオ水揚げ日本一を誇る気仙沼市の気仙沼漁港に14日、カツオ一本釣り船が今年初めて入港した。 午前9時すぎ、三重県志摩市の第27源吉丸(149トン)が入港。千葉県銚子沖で捕れたカツオ17トンを船員が1匹ずつ手作業で水揚げした…

「仙台フィンランド健康福祉センタープロジェクト」12年目を迎え食品やITなど幅広い分野でのビジネス支援にも

仙台市とフィンランド貿易局が共同で「仙台フィンランド健康福祉センタープロジェクト」をスタートさせて、今年で12年目を迎えた。立ち上げ当初から掲げる健康福祉分野の産業振興を目指した連携に加え、食品やITなど幅広い分野でのビジネス支援にも力を…

富谷市誕生を記念した「とみや国際スイーツ博覧会」が12~13日、同市の成田公民館で開催中

10月の富谷市誕生を記念した「とみや国際スイーツ博覧会」(市、実行委主催)が12日、同市の成田公民館で始まった。地元産の果物などを活用したスイーツによるシティーブランドの確立が狙いで、初めて企画。市内外の特製スイーツを求める大勢の来場者で…

宮城県が11月4日からの県管理の国道と県道計13路線を順次、冬期通行止めを決定

宮城県は11月4日から県管理の国道と県道計13路線を順次、冬期通行止めとする。昨季まで通行止め対象だった国道347号の山形県境-加美町門沢は、今冬から通年通行区間となり、12月1日~3月31日は日中通行(午前7時~午後7時)が可能になる。 …

生まれ変わった石巻市中央1丁目の「中央一大通り商店街」で22日、まちびらき式

東日本大震災に伴う土地区画整理事業で生まれ変わった石巻市中央1丁目の「中央一大通り商店街」で22日、まちびらき式があり、石巻小児童の鼓笛隊演奏や餅つきなどで門出を祝った。 商店主ら中央一大通り会と地元町内会が主催。歩行者天国にした商店街でテ…

東京都の小池知事は10月15日、新たな開催候補地、宮城県登米市の「長沼ボート場」を訪れ宮城県 村井嘉浩 知事PR

東京オリンピック・パラリンピックのボート・カヌー会場の見直し問題で、東京都の小池知事は15日、新たな開催候補地、宮城県登米市の「長沼ボート場」を訪れました。 長沼ボート場での開催については、大会組織委員会が交通事情やコスト増大の懸念など9つ…

ササニシキ系のコメの新品種「ささ結」の新米試食会が大崎市内で3日に開かれる。

「大崎の『ささ結』ブランドコンソーシアム」(代表・伊藤康志大崎市長)は3日、昨年10月に市場デビューしたササニシキ系のコメの新品種「ささ結」の新米試食会を大崎市内で開いた。 米穀卸や飲食店、農協関係者、家電メーカーの炊飯器開発担当者ら30人…

宮城県亘理町の荒浜魚市場で6日、初競りがあり、復興途上の港町が活気を取り戻す

東日本大震災で被災した宮城県亘理町の荒浜魚市場で6日、初競りがあり、復興途上の港町に市場関係者の威勢良い声が飛び交った。 底引き網、刺し網など漁船13隻からヒラメやスズキ、赤貝など約7トンの水揚げがあった。仲買人は、水槽から網で引き上げられ…

仙台駅や東京駅に12月17日、「北海道新幹線 カウントダウンボード」が設置 北海道新幹線のダイヤも18日、発表される

来年3月26日に開業する北海道新幹線のダイヤが18日、発表されたのを受け、青森県の三村申吾知事は「県が推進する津軽海峡交流圏の形成に寄与する」と歓迎のコメントを出した。新青森―新函館北斗は最短1時間1分。青森県は県全域と函館を含む道南地方を合わ…

「tekute(てくて)ながまち」 12月17日オープン JR長町駅(仙台市太白区長町5)北側高架下

「tekute(てくて)ながまち」 12月17日オープン JR長町駅(仙台市太白区長町5)北側高架下に12月17日、商業施設「tekute(てくて)ながまち」がオープンする。運営はJR東日本東北総合サービス(青葉区中央1)。 敷地面積=約4300平方メートル、建物延床面積…

宮城県山元町の山元いちご農園が12月11日から今季のイチゴ狩りを開始予定

東日本大震災後に宮城県山元町で設立した町特産のイチゴを栽培する二つの農業生産法人が、今季のイチゴ狩りのスタートを大幅に前倒しする。山元いちご農園は11日から、GRAは来年1月2日からで、それぞれ1~2カ月ほど早めた。年末年始の行楽客にも楽…

仙台市地下鉄東西線が12月6日、苦節36年を経て開業 八木山動物公園駅から荒井駅13・9キロを26分で結ぶ

東日本大震災による工事中断を乗り越え、仙台市地下鉄東西線が6日、開業した。 仙台駅を挟んで市の東西13・9キロを26分で結ぶ。 仙台市地下鉄東西線は西部丘陵地の八木山動物公園駅(太白区)から東部沿岸の荒井駅(若林区)までの13.9キロを26…

「仙台うみの杜(もり)水族館」の入館者が11月16日、100万人を突破。

「仙台うみの杜(もり)水族館」(仙台市宮城野区中野4)の入館者が11月16日、100万人を突破した。 今年7月1日にオープンし、来年3月までの9カ月間で100万人達成を年度目標に掲げていた同館。予定より早い4カ月半(営業日数139日目)での達成となった。100万…

仙台市水道局がボトルドウォーター「ごくり◇きらり せんだい」 10月30日に市販用として販売を始める

仙台市水道局では水道水のおいしさのPRと震災経験を踏まえた水の備蓄啓発などを目的に2014年3月、ペットボトル入り水道水を製造。 3万本を用意し、青葉区の水道記念館をはじめ市の防災訓練や各種会議などで配布してきた。今年3月には、仙台で開催された国連…

「100円商店街」が28日、仙台市内で初めて開かれる 地下鉄東西線連坊駅の近く

商店街全体を100円ショップに見立て、買い物客の回遊を図る手法として全国に広がる「100円商店街」が28日、仙台市内で初めて開かれる。主催するのは若林区連坊小路のむにゃむにゃ通り商店街商興会。12月6日開業の市地下鉄東西線連坊駅に近く、関…

宮城県多賀城市の再開発ビルが来年3月、JR仙石線多賀城駅前に完成予定 TSUTAYA(ツタヤ)が管理する市立図書館も

東日本大震災で被災した宮城県多賀城市が復興の象徴として整備する文化交流拠点の中核施設、再開発ビルが来年3月、JR仙石線多賀城駅前に完成する。目玉は、レンタル大手TSUTAYA(ツタヤ)の運営会社を指定管理者とする市立図書館。一緒に入るカフ…

白石の実りの秋を楽しむ「第37回白石市農業祭」が7日、同市のホワイトキューブを主会場に始まる

白石の実りの秋を楽しむ「第37回白石市農業祭」(市、みやぎ仙南農協主催)が7日、同市のホワイトキューブを主会場に始まり、家族連れでにぎわった。8日まで。 メーンの農産物コンテストには、市内の生産者が大根や白菜、リンゴや柿など約370点を出品…

宮城県漁協塩釜市第1支所の海産物直売所が5日、同市越ノ浦の漁港で営業を再開

宮城県漁協塩釜市第1支所の海産物直売所が5日、同市越ノ浦の漁港で営業を再開した。東日本大震災の津波で施設が流失して4年8カ月。仮設店舗での営業を経て、再建にこぎ着けた。関係者は「新鮮な地元の魚介類を並べ、塩釜のアンテナショップの役割も果た…

仙台市水道局がペットボトル入りおいしい水道水「ごくり・きらり せんだい」をコンビニなどで発売開始

仙台市水道局は2015年10月30日、ペットボトル入り水道水を市内の一部コンビニなどで発売する。市内で3月にあった国連防災世界会議で配布した際、国内外の参加者から「おいしい」と好評だったことを受け商品化した。 商品名は「ごくり・きらり せんだい」。…

「イチゴの恩返し」 全国の消費者においしいイチゴを届けて~ 亘理町などからイチゴの甚大な被害を受けた栃木県の被災農家に計5万3000本の苗を無償提供

関東・東北豪雨で全国一の収穫量を誇るイチゴが甚大な被害を受けた栃木県に、東北有数のイチゴ産地の宮城県亘理町などから計5万3000本の苗が届き、被災農家に無償提供された。東日本大震災後に栃木から支援を受けた苗51万本に対する「恩返し」の思い…

宮城県漁協による今季の生食用カキの出荷が6日、始まる

宮城県漁協による今季の生食用カキの出荷が6日、始まった。夏の猛暑などの影響で解禁は昨年同様、1週間ずれ込んだ。各地の浜では早朝から、漁業者らが殻むき作業に精を出した。 石巻市渡波の石巻湾支所の万石浦鮮かき処理場では生産者と家族ら約200人が…

スポンサーリンク