杜の都ふるさと便 

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仙台市の市立小中学校と特別支援学校の全187校で8日、始業式

期待いっぱい新学年 仙台の小中始業式 

 

 仙台市の市立小中学校と特別支援学校の全187校で8日、始業式があった。進級した児童生徒が級友との再会を喜び、新学期への期待に胸を膨らませた。


 東日本大震災津波若林区荒浜の校舎が使えなくなった荒浜小は、震災直後から利用している東宮城野小(宮城野区)で式を開いた。2016年度に七郷小(若林区)との統合が決まっており、同校最後の1学期始業式となった。


 会場の視聴覚室に3年4人、4年4人、6年8人の計16人が出席。桜場直志校長は「『尊重』『挑戦』『安全』の三つに心掛けて楽しい学校にしよう」と呼び掛けた。児童代表の4年菅野陽汰君(9)は「東宮城野小の友達ともっと仲良くなりたい。4人で力を合わせて、いいクラスにしたい」と述べた。


 学級担任も発表され、各先生の名前が読み上げられるたびに児童から拍手や歓声が起きた。


 市内の小学校は8日午後に入学式を実施。中学校の入学式は9日に行う。

 

※人生は邂逅と別離の繰り返しですが一つとして同じではありません。

子供たちは今後どんな人生を送るのでしょうか。