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台風13号の影響 宮城県内の交通機関は9日-10日にかけて欠航や運休&台風一過で気温25度から31℃に急上昇その後雷雨?

台風13号の影響で、宮城県内の交通機関は9日、欠航や運休が相次いだ。

 

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 仙台空港発着便は朝から夕方にかけて多くの便が欠航した。

 

仙台国際空港名取市)によると午後5時現在、国内線43便、国際線2便の計45便が運航を見合わせた。


 離島航路は、塩釜市塩釜市営汽船が午後1時半以降、気仙沼市大島汽船は午後2時半以降の全便が欠航。石巻市の網地島ラインと女川町のシーパル女川汽船は終日運休した。

 JR陸羽東線は6日の大雨の影響で、鳴子温泉-新庄間が10日まで終日運休が決まっている。


10日午前5時10分ごろ、東北新幹線仙台駅の上り線で車両を感知する信号装置が故障し、仙台発東京行きの始発やまびこ202号が一時入線できなくなった。作業員が点検後、同号は約50分遅れで発車した。


 JR東日本によると、東北新幹線は上り4本が最大約50分遅れ、計約3100人に影響が出た。


台風13号が過ぎ去った10日、宮城県内は朝から青空が広がり、気温もぐんぐん上昇した。ただ、気圧の谷の影響で夕方から曇りとなり、雨の降る所もある。

 

 仙台管区気象台によると、午前11時現在、前日の最高気温が25.5度だった仙台は31.8度に達した。各地の最高気温も蔵王町蔵王33.0度、丸森町丸森32.6度、亘理町亘理32.4度など、17地点で真夏日を記録した。仙台市中心部では、高層ビルに夏空が映り、帽子姿や日傘を差した人たちが行き交った。

 

 11日の県内は気圧の谷の影響で曇りだが、次第に高気圧に覆われ、昼前から晴れる見込み。

 

約25℃から31℃と温度が激変し、その後雷雨が予定されている。

 

その変化に体がついていけず、体調も激変している。

 

ただいまクーラーをガンガンかけて冷やしている最中です。

 

日本各地の夏を九州から北海道まで経験してきたが

 

仙台の夏が一番過ごしやすい。

 

冷夏や酷暑の夏も困るが平年並みの仙台の夏に期待したい。

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