杜の都ふるさと便 

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3月3日 ひな祭り 宮城県内ひな祭りをまとめてみました。

今週のお題「ひな祭り」

宮城県内ひな祭りをまとめてみました。

★其の①
仙台市歴史民俗資料館 季節展示「ひな祭り」


開催場所・会場

仙台市歴史民俗資料館


開催日・期間

2015年2月21日(土)~2015年3月29日(日)※期間中の開催日:月曜および第4木曜を除く

桃の節句にふさわしい昔ながらの雛祭りの様子を紹介

300年以上の伝統を今に伝える、素朴な日用品を中心とする仙台市ゆかりの焼物である「堤焼」で作られた雛人形や、明治から昭和の初め頃に作られ、仙台の家庭に飾られた段飾りの雛人形などを展示する。また、仙台地方のかつての雛祭りの様子を写真などで紹介する。


季節展示「ひな祭り」のイベントデータ


開催場所・会場
仙台市歴史民俗資料館

料金
入館料
一般(大学生以上) 200円
高校生 150円
小・中学生 100円
※小学生未満無料

開催日・期間
2015年2月21日(土)~2015年3月29日(日)※期間中の開催日:月曜および第4木曜を除く

開催時間
9:00~16:45 最終入館16:15 

電話
022-295-3956
 

開催スポット
仙台市歴史民俗資料館

住所
宮城県仙台市宮城野区五輪1-3-7 

交通アクセス
【電車】JR榴ヶ岡駅から徒歩5分 【車】東北自動車道仙台宮城ICから東へ約30分

駐車場
○  50台 榴岡公園有料駐車場、100円/1時間 ※3時間まで 

★其の②
2月13日~3月15日】角田市郷土資料館で企画展「雛人形展」開催されています。


 
伊達政宗公の次女牟宇姫(むうひめ)が角田第三代館主石川宗敬公に嫁ぐ際に持参したと伝えられている雛人形が、2/13~3/15の期間中、角田市郷土資料館にて展示されます。

雛人形は男雛と女雛の2体で、どちらも300年以上前に作られた享保雛と呼ばれ、大変豪華な装飾が施されています。雛人形の展示以外にも、古典折り紙で作られた親王雛などが館内に展示されていますのでぜひご覧ください。
期間:平成27年2月13日(金)~3月15日(日)

開館時間:午前9時~午後4時30分

入館料:大人300円、高校生250円、中学生以下無料、団体(20名以上)


2/28(土)~3/1(日)の2日間にわたり、「第4回かくだ牟宇姫ひなまつり」が開催されます!

当日はつるし雛作り体験、着物を着てお姫様に変身等、多数のイベントが行われ、市内はひなまつりの華やかな雰囲気に彩られます。伊達家ゆかりのひなまつりを時代を越えてたっぷり味わいながら、楽しめるイベントが盛りたくさんです。

 


●展示コーナー
① 伊達家ゆかりの雛人形展示(企画展 雛人形

② 伊達秀宗、忠宗、宗高(3人のお兄さん)より牟宇姫に宛てた手紙展示(実物)

場所 角田市郷土資料館

時間 9時~16時30分

伊達家ゆかりの雛人形の展示。伊達政宗公次女牟宇姫持参と言い伝わる豪華な雛人形を中心に角田城内での雛飾りが再現され、当時の場内の様子を体感していただくことができます。

●つるし雛、古典折り紙雛の展示

場所 天神町共栄会(旧佐藤時計店)、銀座商店会(がぎゅうベーカリーギャラリー)、中央通り商店会(ヒシダイ・タカテル・街なか交流サロン「ひだまり」、旧虹書房)、本町繁栄会(大内電気)

時間 10時~15時

●ガブリびなの展示(タイアップ企画)

場所 がぎゅうベーカリーギャラリー

時間 10時~15時

市内幼稚園生が製作した角田スタンプ会PRキャラクターガブリくんの雛人形が展示されます。


●体験コーナー
① 着物を着てお姫様に変身

場所   ミミー美容室

時間   午前10時~午後3時

当日受付 午前9時~午前12時

申込   事前予約が必要。ただし、定員になり次第締め切ります。

申込先 角田市商工会 TEL・0224-62-1242

対象   女児(3歳~7歳)で保護者が同伴する者に限る。

人数   1日25名(レンタル分)※着物持込者を含まない。

料金   着物着付代、化粧代、クリーニング代の一部負担をお願いします。

①着物レンタル 2,500円

②着物持込   1,300円

持参する物 半幅帯。履物は、お子様の歩きやすいものを用意してください。

特典①  同伴の保護者は、着物を持込んだ場合に限り無料で着付け体験ができます。

特典②  対象店舗を3店舗巡ると漏れなく記念品がもらえます。

協力 角田市商工会女性部、寺島美容室

●手紙ラリー

場所 天神町共栄会(旧佐藤時計店)、銀座商店会(がぎゅうベーカリーギャラリー)、中央通り商店会(ひだまり、旧虹書房)、本町繁栄会(大内電気)

時間 10時~15時

先着300名

街なかに政宗書状(牟宇姫宛て手紙)を展示してそこを巡るスタンプラリーが実施されます。5箇所すべてのスタンプを集めた方には牟宇姫グッズがプレゼントされます!!


●つるし雛作り体験

場所 旧虹書房

時間 10時~15時
作品は持ち帰ることができます!

参加費 材料代の負担あり(300円)

●ひな巻き寿司つくり体験

場所 街なか交流サロン「ひだまり」

時間 午前の部/11時~12時  午後の部/13時30分~14時30分

先着 64組(1日32組/AM 16名・PM 16名)×2日

対象 どなたでも参加できます。

申込 事前予約が必要。ただし、定員になり次第締め切ります。

申込先 角田市商工観光課 TEL・0224-63-2120

参加費 材料代の負担あり(1,500円)

持ち物 ①まきす②おしぼり③エプロン④三角巾(大判のハンカチ)⑤サランラップ

●貝合せコーナー

場所 街なか交流サロン「ひだまり」

時間 10時~15時

ひなまつりの昔遊び「貝合せ」を体験するコーナーです。ぜひ当時の遊びと文化を体験してみてください。

●まちなか健康ウォーキング(タイアップ企画)

集合場所 角田市役所

受付時間 9時15分

牟宇姫・石川家ゆかりの史跡をウォーキングでめぐる健康ウォーキングです!

●食・おもてなしコーナー

① おもてなしコーナー

場所 旧虹書房・商営駐車場(エコショップ)

時間 10時~15時

桑茶、おしるこを振る舞われます。

② ひめスイーツ販売

場所 市内菓子店(イベント用サービスあり)

市内の各菓子店オリジナルひな祭りスイーツがイベント価格で販売されます。

③ ひなまつりメニューの提供

おいしいかくだ提供店「ひなまつりキャンペーン」で角田のおいしいメニューをお楽しみいただけます。

④ 旧佐藤家住宅でのおもてなし(タイアップ企画)

場所 旧佐藤家住宅

時間 3月1日(日)10時~15時

郷土資料館及びまちなか雛飾りとは違ったひな祭りの雰囲気を楽しんでいただくことができます。西根ボランティア友の会の皆さまによるあたたかいおもてなしがあります。


●講演会

場所 長泉寺

日時 2月28日(土) 13時30分~15時

① オープニング 角田祭りばやし演奏

特別講演に先立ち牟宇姫ゆかりの祭囃子の演奏が披露されます。

 

■循環バスの運行

・場所 各会場間

・時間 10時~15時

★其の③
第11回うれし楽し 蔵deひなまつり 
■ 主催・総合企画・プロデュース:粋々まちなかプロジェクト
■ 総合問合せ&申込み:粋々まちなかプロジェクト 代表 齊藤 衣代 TEL:080-5558-4351  
http://www016.upp.so-net.ne.jp/ananoffice/
■ 後援:仙台市仙台市若林区 ・(公社)宮城県観光連盟
      ・(公財)仙台観光コンベンション協会 ・(一社)産直広場ぐるぐる
     ・(特活)冒険あそび場-せんだい・みやぎネットワーク

仙南堂薬店(メイン会場)旧丸木商店

 
 
若林区

 
 
青葉区太白区泉区宮城野区白石市内、 大河原町

 
 
栗原市、栗原地域
 

仙台市地下鉄の河原町駅からすぐ、河原町商店街にある旧仙南堂薬局で、ひな祭りの時期に開催されるイベントです。

店内は狭いですが、江戸時代などの古いお雛様が展示され無料で見ることが出来ます。珍しいお雛様もあり、興味深かったです。
主催している方々が、手作りの布製のお雛様や雑貨、お団子、お寿司などを販売されていて、小さいながらも、アットホームで楽しいイベントです。

★其の④

矢本 蔵のひな祭り(蔵しっくパーク内)

古い着物などで手縫いしたつるし雛。展示される飾りの数は、1万2000個にものぼる
 
 1万2000の縁起物が揺れる華やかなつるし飾りを鑑賞

色鮮やかなつるし飾りが会場を埋め尽くして揺れる様は迫力満点。そもそもは手芸教室の作品発表会として始まった催しだが、圧倒的な美しさが評判となり毎年楽しみにするファンが多い。ことしは矢本の「蔵しっくパーク」で開催される。


DATA
【TEL】090-8920-5108(担当・佐々木)/0225-84-1770(蔵しっくパーク)
【住】宮城県東松島市矢本北浦25番地 会期:2/22(水)~3/3(土)
【時】10:00~16:00(最終日~14:00)
【¥】入場無料
【休】(月)
【P】8台
【HP】http://www.kurappa.jp/

★其の⑤
一足早い春の訪れ「くりこま商家のひな祭り」
くりこま商家のひな祭り 古くからの商家が多く残る栗原市栗駒地区で、各家庭に伝わるひな人形を商店街の店先に飾り、人々に楽しんでもらおうと「くりこま商家のひな祭り」が開催されます。室町時代から現代までの各年代のひな人形や貝びな、陶器びななどさまざまなひな人形が飾られます。
 3月2日(日曜日)には、六日町通り商店街で、琴の演奏や手作りおひなさま教室(要申込・先着40人)などが行われます。
 春を告げる華やかな人形を見ながら、街を散策してはいかがですか。
●開催期間/2月23日(土曜日)~3月3日(月曜日)
●場所/栗駒地区の商店街参加店
お問い合わせ
栗駒鶯沢商工会
TEL 0228(45)2191

★其の⑥
村田町村田町歴史みらい館『雛まつり展』
を開催中(2015.2.7 火曜日~ 4.5日曜日) です。

展示されている雛人形は、
ここ村田町の商家で、江戸時代から受け継がれてきた貴重な雛人形の数々に加え、
江戸時代の『ひな飾り』として主流だった 『つるし雛』 を
現代風にアレンジした作品の数々です。

ちなみに上3枚の写真の真ん中が 『享保雛』 と呼ばれる 
江戸時代に流行した雛人形。その下が 『稚児雛』 と呼ばれるものです。
稚児雛と享保雛では、お内裏様とお雛様の位置が違いますが、
これにはちゃんと理由があって
稚児雛の配置は現代(あるいは関東)風、
享保雛の配置は古典(あるいは京=御所の玉座の配置)風に則っています。

余談になりますが、現代風のお雛様の配置になったのは、
大正天皇の御成婚以降のことだそうです。
村田町歴史みらい館
所在地
〒989-1305
村田町大字村田字迫85
 TEL 0224-83-6822 FAX 0224-83-6844 
★其の⑦
亘理伊達家雛人形を公開
亘理の歴史を物語るおひなさま

常設展示室に石川家伝来の亘理伊達家の雛人形を婚礼道具の調度品とともに特別展示します。

この雛人形は、亘理伊達家14代領主伊達邦成の三女佑子氏が、嫁入り道具として嫁ぎ先の石川家に持参された古今雛です。平成14年(2002)に郷土資料館に寄贈されるまで石川家で大切に受け継がれてきました。

見学には常設展示観覧料が必要ですが、3月3日はひなまつりを記念して無料となります。

ひとあし早い春を感じに、ぜひご来館ださい。

展示期間

平成27年2月19日(木曜日)から3月3日(火曜日)まで

開館時間
午前9時00分から午後4時30分まで

※ 入館は午後4時まで

会場
郷土資料館 常設展示室

3月3日はひなまつり記念!観覧料が無料です


郷土資料館
•電話番号:0223-34-8701
•FAX番号:0223-34-8709

 

★其の⑧
宮城おとぎ街道「雛まつり」
季節 2月/3月

市町村 県南エリア-白石市 蔵王町 柴田町 丸森町

宮城県の南部、仙南地方は伊達家の重臣・片倉小十郎の城下町として武家文化が栄えた白石市。悠々と流れる阿武隈川によって舟運が栄え、豪商と呼ばれた齋藤家が誕生し商家の文化が伝わる丸森町

紅花交商で京文化がもたらされ、みちのくの小京都の面影が色濃く残す村田町。遠刈田温泉・青根温泉・我々温泉誕生にまつわる不動滝のおとぎ話が残る、こけしの故郷・蔵王町。伊達家の名門・柴田家とともに歩んできた柴田町。伝説や昔ばなしが残る、宮城おとぎ街道沿いの市や町では、地域に伝わる昔ながらの雛まつりが楽しめる。


  遠刈田温泉のある蔵王町では、遠刈田工人作のこけし雛や町内の幼稚園児がつくるお雛さまを展示する「こけしびなまつり」が開催され、3月3日には桃の花のプレゼント(先着100名)もあり、みやぎ蔵王の山里に春の訪れを感じさせる。


  弥治郎こけし村のある白石市は、弥治郎系こけしのふるさと。このこけし村を会場に開催される雛まつりは、オリジナルの「こけしびな」や「こまびな」などが愛らしい「弥治郎こけし村・雛の宴展」。こけしの絵付け体験などもあり、伝統こけしとはまた違った温もりの木地玩具として好評だ。


  蔵のまち・村田町の「むらた町家の雛めぐり」は、江戸時代の紅花交易によって村田町の商家にもたらされた亨保雛や古今雛など、上方文化を彩る雛人形から現代雛までを、町内にある商家や店蔵に展示。のんびりと蔵の街を散策しながら雛人形を見ることができる。


  江戸時代から昭和初期まで舟運で反映を誇った、仙南地域の豪商・齋藤家の蔵屋敷・齋理屋敷で開催されるのは「齋理屋敷の雛まつり企画展」。20畳の座敷いっぱいに齋藤家代々に伝わるお雛さまの段飾りが披露され、江戸時代の雛人形やその道具類の豪華さに目を奪われる。豪商の館にふさわしい雛まつりだ。期間中は手作りの雛人形教室なども開講されている。


  柴田町の「しばたの郷土館」で開催される『桃の節句「ひなまつり」の集い』では、筝の調べのなか、西風舎紙衣人形会や館所蔵の人形が見学でき、茶席(無料)もいただける。また、折り紙でのひな人形づくりを体験することができる。


蔵王町 みやぎ蔵王こけし館「こけしびなまつり」
◆開催期間/平成17年2月5日(土)~3月21日(月・祝日)
◆時間/9:00~17:00(最終入館16:30)、無休
◆会場/みやぎ蔵王こけし
◆入館料/大人320円、小人220円
◆住所/蔵王町遠刈田温泉字新地西裏山36‐135
 TEL/0224-34-2385
 ◆問い合せ先/蔵王町商工観光課  0224-33-2215

 ◎白石市 弥治郎こけし村「雛の宴展」
◆開催期間/2月上旬~3月上旬予定
◆会場/弥治郎こけし
◆時間/9:00~16:00、水曜休
◆入館料/無料
◆住所/白石市福岡八宮字弥治郎北72-1
 TEL/0224-26-3993
 ◆問い合せ先/白石市商工観光課  0224-22-1321

 ◎村田町 むらた町家(まちや)の雛めぐり
◆開催日/3月26日(土)・27日(日)
◆時間/10:00~16:00
 ◆会場/歴史みらい館・武家屋敷・やましょう記念館・蔵の町並み通りほか
◆料金/無料
◆問い合せ先/村田町歴史みらい館  0224-83-6822

 ◎丸森町 齋理屋敷の雛まつり企画展
◆開催期間/2月中旬~3月下旬予定
◆時間/9:30~16:30(冬期)、月曜休(祝日の場合はその翌日)
◆会場/丸森町蔵の郷土館・齋理屋敷
◆入館料/大人600円、小人300円
◆住所/伊具郡丸森町字町西25
 ◆問い合せ先/丸森町蔵の郷土館・齋理屋敷  0224-72-6636
 
柴田町 桃の節句「ひなまつり」の集い
◆開催期間/3月上旬予定
◆時間/10:00~15:00
 ◆会場/しばたの郷土館
◆料金/無料
◆住所/柴田郡柴田町船岡西1-6-26
 ◆問い合せ先/しばたの郷土館  0224-55-0707