杜の都ふるさと便 

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角田で菜の花、 蔵王えぼしでスイセンが満開 宮城はまさに花盛り

■菜の花250万本咲きそろう 角田でまつり
 

 阿武隈川河川敷に約250万本の菜の花が咲きそろう「かくだ菜の花まつり」が29日、角田市の角田橋付近特設会場で始まった。5月5日まで。
 3.2ヘクタールの菜の花畑では家族連れが散策や記念撮影を楽しんだ。初日は地元の小中高生らによる合唱や吹奏楽のコンサートがあったほか、農産物や地ビールなど特産品の出店が並んだ。

 


 期間中の土日と祝日は、阿武隈急行角田駅と会場をつなぐ無料シャトルバスが運行される。

 

■満開スイセン青空染める 蔵王えぼしスキー場
 
 蔵王町のみやぎ蔵王えぼしスキー場で、50万株のスイセンが見頃を迎え、ゲレンデ一面が鮮やかな黄色に染まっている。


 約2.4ヘクタールに30種類以上のスイセンが植えられている。春先の好天で例年より5日ほど見頃を迎えるのが早いという。


 会場は火口周辺警報が出た蔵王山(蔵王連峰)の立ち入り規制区域から3キロ以上離れている。スキー場を運営する宮城蔵王観光は、万一の事態に備えて避難場所を確保し、観光客を誘導する訓練を行った。
 門脇次男社長は「咲き具合は大型連休にぴったりのタイミング。スイセンと新緑を安心して楽しんでほしい」と話した。


 スイセンが楽しめる「すいせん祭り」は5月17日まで。営業時間は午前8時半~午後4時半。入園料は520円で、中学生以下は無料。連絡先は0224(34)4001。

 

★角田市

角田市(かくだし)は、宮城県南部に位置する市

面積
147.53km²
 

総人口
30,051人
 (推計人口、2015年2月1日)

人口密度
204人/km²

市の東西は山地であり、市内を南から北に向けて阿武隈川が流れる。
山:権現堂、斗蔵山、深山、四方山
河川:阿武隈川、小田川
年間平均気温 11.4℃
年間降水量 1,315mm(2003年)

沿革
明治2年11月27日(1869年12月29日) - 白石県が角田県に改称。角田城に県庁を置く。
明治4年11月2日(1871年12月13日) - 角田県が仙台県に統合され廃止(仙台県は翌年宮城県に改称)。
明治22年(1889年)4月1日 - 町村制施行にともない、角田本郷・豊室村・横倉村が合併して伊具郡角田町が発足。初代町長は旧領主の石川邦光。また、北郷村・桜村・西根村・東根村・藤尾村・枝野村がそれぞれ成立。
昭和3年(1928年)4月1日 - 伊具郡舘矢間村のうち旧・小田村域を角田町に編入
昭和29年(1954年)10月1日 - 角田町・北郷村・桜村・西根村・東根村・藤尾村・枝野村が合併し、新制の角田町が発足。
昭和33年(1958年)10月1日 - 市制施行し、角田市となる。
昭和40年(1965年) - 科学技術庁「航空宇宙技術研究所角田支所」開設。
昭和43年(1968年)4月1日 - 国鉄丸森線(現在の阿武隈急行線)開業。
昭和63年(1988年)7月1日 - 阿武隈急行線が福島駅まで全線開通。

経済
古くから養蚕などが盛んだったが、高度経済成長期以降、電機メーカー、自動車部品メーカーなどの進出が相次いだ。 農業も盛んで、大豆や梅の栽培でも名高い。

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
高蔵寺阿弥陀堂高蔵寺阿弥陀堂(国の重要文化財)
角田宇宙センター展示室-宇宙航空研究開発機構の実験・開発施設
角田城

公園
台山公園
市内に宇宙航空研究開発機構がある関係で、公園内にH-IIロケットの模型が展示されている。
北根農村公園
小田農村公園
高倉農村公園

出身有名人
伊藤真一 - オートバイレーサー
大槻義彦 - 物理学者
鎌田樹 - 作家
萱場照雄 - 昭和天覧試合で準優勝した剣道家
菅野直 - 大日本帝国海軍の撃墜王
保科善四郎 - 大日本帝国海軍中将。衆議院議員
Ni〜ya - ヴィジュアル系ロックバンド「ナイトメア」のベーシスト