杜の都ふるさと便 

東日本大震災の復興・再生を祈願してみちのく&杜の都のニュースや話題等お伝えしています。

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宮城・気仙沼市で「輪島朝市」大盛況🎵~・・・「恩送り」みんなお互いさま~

宮城・気仙沼市で「輪島朝市」・・・「恩送り」みんなお互いさま
 能登半島地震で被災した石川県輪島市の「輪島朝市」の店主らが26日、気仙沼市で出張朝市を開きました。


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「輪島朝市」は去年1月の能登半島地震で大きな被害を受けていて親交のある気仙沼市の一般社団法人などが復興支援として出張朝市を企画しました。輪島市や珠洲市などの女性店主らが販売にあたり訪れた人たちは次々と商品を買い求めていました。
出張「輪島朝市」が気仙沼市で開かれるのは初めてで販売開始1時間でほとんどの商品が売切れになる盛況でした。

宮城県人は東日本大震災に会い大変苦労しました。電気、ガス、水道が1か月間完全ストップしました。そんな時日本国内はもとより海外の多くの人たちから精神的にも肉体的にも多大なる支援を受けました。

「感謝カンゲキ雨嵐🎵~」

中でも遠く神戸から給水車で駆けつけてくれた人たちがいました。

「有難うございます」といった時に給水してくれた人が言いました。

「いいえお礼なんかいりません。私たちも阪神・淡路大震災の時に、宮城の人に助けられましたから。今度どこかで困っている人がいたら助けてあげてください。」と。   涙涙の物語でした。

わたしそして宮城県人は心に誓ったものです。

「今度は何かあった時には必ず応援しよう」

そして「熊本地震」です。

 私にできることといえば「くまモングッズ」を買うことでした。

くまモンマスコット、くまモンブランドの農産物(みかん)をたくさん取り寄せました。

 

 

 

 

 

食べきれないものは近所や親せきに配りました。

 

これがせめてもの「恩送り」になればいいなと思いました。

 

 


神戸⇒仙台⇒熊本⇒能登半島地震・・・・・


更に能登半島地震です。


能登半島といえば朝市や輪島塗ですね。

そこで気仙沼市では「輪島朝市」が開催されました。

みんなお互いさまで生きているのです。


★阪神・淡路大震災
1995年1月17日未明(5時46分)に阪神・淡路地域を襲った「兵庫県南部地震」


★東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)は、2011年(平成23年)3月11日14時46分に発生した東北地方太平洋沖地震およびこれに伴う福島第一原子力発電所事故(放射能汚染)による大規模な地震災害(震災)である。

★熊本地震(くまもとじしん)は、2016年(平成28年)4月14日21時26分以降に熊本県と大分県で相次いで発生した地震。

気象庁震度階級では最も大きい震度7を観測する地震が4月14日夜(前記時刻)および4月16日未明に発生したほか、最大震度が6強の地震が2回、6弱の地震が3回発生している。

★能登半島地震(のとはんとうじしん)は、2024年(令和6年)1月1日16時10分(JST)に、日本の石川県の能登半島地下16 km、鳳珠郡穴水町の北東42 kmの珠洲市内で発生した内陸地殻内地震。地震の規模はМ7.6(気象庁)で、輪島市と羽咋郡志賀町で最大震度7を観測した。震度7が記録されたのは、2018年の北海道胆振東部地震以来、観測史上7回目となる。

★恩送り
恩送り(おんおくり)とは、誰かから受けた恩を、直接その人に返すのではなく、別の人に送ること。
 「情けは人の為ならず」というものがある。「情けは人の為ならず」とは「情け(=親切)は、いずれは巡り巡って(他でもない)自分に良いことが返ってくる(だから、ひとに親切にしておいた方が良い)」という意味の表現である。「恩送り」や「情けは人のためならず」といったモラル・常識は、各地の人間社会が古くから持っている良識のひとつ。

類似した考え方は、日本以外の国々、様々な国・共同体にも見られる。英語ではA kindness is never lost(親切は決して失われないので実行しよう)と表現している。
英語圏では「恩送り」に相当する概念が、Pay it forward(ペイ・イット・フォーワード)の表現で再認識されるようになった。
ペイフォワードとは、善行の受益者を、元の恩人に返すのではなく、他人に親切に返すことを表す表現です。これは、逐次互恵とも呼ばれます。

Pay it forward or paying it forward refers to repaying the good deeds one has received by doing good things for other unrelated people.
(「ペイ・イット・フォワード」または「ペイフォワード」とは、自分が受けた善行に対して、無関係な他の人々のために善行を行うことで返済することを指します。)
この"Pay it forward"をテーマに小説『ペイ・フォワード 可能の王国』が書かれ、この本のアイディアをもとにペイ・イット・フォーワード財団が設立された。この財団は学校の生徒、親、教師に、このPay it forwardの考え方を広める活動をしている。

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